technical-drawing-2030247.jpg

製図用紙の種類
~ケント紙~

1.ケント紙の基本情報

ケント紙という名前は、イギリスのケント地方から輸出されていたことに由来します。また、日本でのみ使用されている名称です。

化学パルプ100%を原料としており、さらさらとした表面は平滑性が高く、高度な弾力性と厚みを持っており、滲みなく着色します。多くの筆記具や画材と相性が良く、消しゴムを使った時に紙面の毛羽立ちが少ない点が特徴です。

画材用紙の中でも表面が固く滑らかな厚みがあり、今ではイラストや漫画原稿用紙、デザインボードにも使用されますが、もともとは製図用途の他に、名刺やカレンダーなどにする用紙として使われていました。

ケント紙の基本情報
 
2.ケント紙の選び方

厚み

厚みが様々のため、用途に応じて選ぶことがポイントです。

 
3.ケント紙の使用場面

公図(地図境界線の確定させる地図)用途:官公庁など

土地家屋調査紙用途:測量組合など

図面の書込み用途:専門学校など

建築立体模型用途:専門学校など

ケント紙の使用場面
 
button_02.png
button_01.png
サイズごとの用途を知りたい。使用例はこちら。
商品について、資料請求はこちら。お問合せフォーム

商品に関するお問い合わせ・ご要望

資料・サンプル・お見積りのご依頼はこちらから